講師紹介

プロのゴスペルシンガーとして活動する3名の講師がそれぞれの持ち味を生かして指導しています。

BEE 芦原

幼少の頃から音楽に親しみ、学生時代にアイルランド人女性歌手 「ロレイン・ヤウッド」のマンドリン奏者としてメジャー・デビュー。 グループ解散後、ブルースやソウル、R&B歌手に転向しライブ活動を開始。

20代の頃に修行のために渡米し、偶然仲良くなった友人に連れて行って貰った黒人教会ではじめてゴスペルに触れるが、ゴスペルの歌 ではなく、ディレクターのちょっとしたディレクションでクワイアの サウンドが様変わりすることに驚き、ディレクションばかり学ぶ。

何度か短期渡米、ニューオリンズやウィスコンシンの教会に絡んだ後、30代前半でGospel Choir「Everlasting Joy」を大阪にて結成。 結成当初は、ただの「ディレクションおたく」としてクワイア・サウンドを趣味でいじくってたらいいと思っていたので、まさかこれほど長く(今年で19年) 活動するとはまったく思っていなかった。

2004年に洗礼を受け、クリスチャンになり、そこからゴスペルに本気で向き合う。 音楽の理論などはあんまりわかっておらず、感性だけでやってきたミュージシャンなので、 譜面が読めない人なんかは優しく励ましたりするが、逆に譜面でしか音楽が出来ないヤツには厳しい。

河野明子

通称「アキちゃん先生」。S.M.S中部にとってなくてはならない存在です。
BEE校長が絶賛する抜群の表現力と、心の底から主を賛美するハートフルなクリスチャニティが持ち味。
歌のことで悩んでいる人に時間をつくって個人レッスンを行うなど 、真摯な姿勢で生徒さんからもとても慕われています。

崎原孝彦

通称「サッキー先生」。高校を卒業後NYに渡り本場のブラックミュージックを学び、日本では自身のソロ活動以外にもゴスペル講師として10年以上クワイアの指導にあたっています。

アメリカ留学で培ったネイティブの発音と見た目も含めての日本人離れした歌唱力。

2000年よりBee芦原が主宰するゴスペル・グループ「Everlasting Joy」に参加し、いまなお主力メンバーとして活躍中。ゴスペル講師歴も長く、奈良県橿原に拠点を置く「Glow Grow」を10年以上にわたり指導、またそのほか多数のゴスペル教室の講師としてフリーで活動。受講生からの信頼も厚く、頼りになる先生です。